投資近況

ビットコイン、中国の政策を受けて暴落

昨晩、ビットコインが暴落しました

昨晩、いつものようにYoutubeを見ていたら、高橋ダンさんの動画でビットコインの暴落について解説されていたものを見ました。

中国が仮想通貨を全面禁止したことを受けて、ビットコインが暴落しているという内容でした。

これをうけて、ビットコインの価格は500万円弱から450万円弱と、一瞬で1割も下がりました。

しかし、私の感覚では思ったより下がらなかったな、という感じです。

一時期はビットコインの価格上昇は中国のマイナーが支えているという話もあり、中国の影響はかなりの割合を占めていると思っています。にもかかわらず、たったの1割しか下がらなかったのは、正直かなり意外でした。

ビットコインはこれからどうなるのか

ビットコインの将来ですが、これは私にもわかりません。とんでもなく上がるかもしれないし、ゴミになるかもしれない。

ただ、私は下記の理由からビットコインには可能性があるし、サテライト戦略としてこれからも持ち続けるつもりでいます。

  • ビットコインの取引は誰にも制限ができない。中央銀行が制御することが不可能。
  • 世界中で取引されており、今後も取引する人が増えていくと予想される。
  • お金の本質を体現している。
    • お金の本質とは、「人々がお金と思うものがお金」というものです。こんなもの、ただのデジタル情報です。ぶっちゃけ、チューリップバブルのchゆーリップと同じ。でも、人々がお金だと思っている限りはその価値を保つことが出来ます。
  • S2Fモデルでは、今後も価値の上昇を続け、いずれは1億に到達するという予想もある。

仮想通貨の価値がなくなるとき

上記の通り、まだまだ仮想通貨、特にビットコインには可能性があると思っていますが、一方で価値がゼロになることも考えておく必要があると思っています。

ビットコインは中央銀行の制御をうけませんが、かといって、誰も潰すことが出来ないかというと、そんなことはありません。

今回の中国のように、法律で売買を禁止してしまったり、税率をとんでもなく上げてしまえば、いつだって殺せることが出来ます。

ただし、ある1国が殺したとしても、別の法律が適用される国に行けば、利用自体は可能でしょう。全世界が一斉に殺しにかからない限りは、殺すのは難しいのかもしれません。

私はどうするか?

私は当面売るつもりはありません。私はキチガイなので、ビットコインを1800万円ほど持っています。

ただ、このビットコインは、実は利益分だけなので、0になっても税金を除けば損失にはなりません。(税金分だけでもかなりのマイナスですが。)

私は2018年から仮想通貨取引をしていますが、一時期は仮想通貨の取引所に3500万円ほど入金していました。完全にクレイジーです。一時期はコロナショックで1500万円ほど爆損しましたが、その後の回復(といっても、回復前にほとんど売ったのでビットコインの爆上げ相場には全く乗れなかったのですが)で5000万円まで増えたので、元資金の3500万円を引き出して、残りの1500万円で取引を継続しています。その1500万円も一時期は2200万円まで上がりましたが、いま(2021/9/25時点)は1800万円ほどになっています。

私はギャンブラーなので、仮想通貨を辞めることは出来ないでしょう。いずれ、無価値になるかもしれない。その覚悟を持って続けています。

が、確かに無価値は悔しいので、S2Fモデルの横ばい時期が来たらRSIを使った売買で売買しつつ、少しずつ投資比率を減らしていくことも考えています。

追伸 あれ?これ9/15のニュースだったんだ。

Youtubeでこんな動画がありました。なんと、このニュースは昨日のものではなく、9/15のものだった、とのこと。なるほど。すでに織り込み済みだったのか。であれば、放っておけばそのうち回復しそうですね。

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