投資近況

一日でマイナス600万円。人生で4回目の経験です。

一日でマイナス600万円

先日の投稿で一日で資産が400万円減少したことを書きましたが、今日は600万円減少しました。1週間でも1000万円以上下落しています。

さすがに一日で600万円の下落というのは私の経験でも珍しく、これで4回目です。

1回目は2018年末のブラッククリスマス、2回目、3回目はコロナショックです。

今回は4回目の経験となります。

今回の下落の要因は大きく2つで、CWEBの暴落と、仮想通貨の暴落です。

CWEBについてはしょっちゅう暴落しているので、感覚がマヒしてきました。仮想通貨については年末までにビットコイン価格が1000万を目指すと期待していたところだったので、驚いているところです。

CWEBの下落は底なし沼。メンタル崩壊寸前か?

CWEBの下落については本当に底なし沼です。

20ドルを超えるときでも、底値は13ドルと予想していましたが、あれは極端な予想で、本当にそこまで落ちる可能性は低いと思っていました。ところが、今回あっさりと13ドルまで下がり、一時期は12ドル台まで下がってきていました。

昨晩は本当にものすごい恐怖で、下がるたびに買い増して、とうとう6700株まで保有数が増加しました。

含み損も1150万円程になっています。この含み損はとんでもない額で、ほかの銘柄の含み益をすべて帳消しにして余りある損失になっています。

完全にお荷物です。「敗者のゲーム」そのものです。

しかも、私は指値での買い注文をしています。12.5ドルで400株、12ドルでさらに500株ほど指値注文をしています。

これはレバレッジETF投資戦略で1000万円をキープしようとしているためですが、常識で考えると完全にNGな行動です。もはやまともな判断ができているとは思えないです。頭がかなり混乱していますね。

この図はわずか2日前のものですが、このときはまだマシな方でした。

これは昨日です。1200株も買い増しています。恐ろしい。

コロナショック時のSPXLを思い出すが。。。

レバレッジETFの下がり方ですが、コロナショック時のSPXLを思い出しますが、今回はそれをはるかに超えています。

コロナショック前のSPXLは最高値が75ドル程度、最安値が17ドル程度だったのですが、今回のCWEBは最高値が110ドルに対し、すでに13ドルと、1/8近くになっています。

SPXLのときも恐怖を覚えながら指値をしていました。40ドルあたりから買い始めて、一時は損切をして、そのあと買い戻したりしていました。怖くて怖くて、でも買おうと思って15ドル、10ドル、5ドルでも指値を入れていました。

ですが、結局そこまで下がることはなく、本当は2000万円くらい買いたかったのですが、実際に買えたのは600万円程でした。

あのときのことを思い出しますが、CWEBについては本当に5ドルまで落ちてくるかもしれません。

CWEBがSPXLと決定的に違うのは、米国株ではなく、中国株ということ。

そして、CWEBがここまで下がる理由は1つしかありません。それは、アメリカの中国への制裁、すなわち、米国市場からの上場廃止です。

米国市場から上場廃止されてしまえば、もはや資金流入は望めず、永遠に株価は戻らないかもしれません。このリスクがあるからこそ、とんでもない安値でも売る人が多数いるのだと思います。

これはとんでもなく大きなリスクです。私はCWEBに2200万円つぎ込んでいますが、まるまる回収不能になるリスクを抱えていることになります。

さすがにレバレッジ投資戦略を続けるのはもはや限界か?と思えてきました。

本当に精神が持ちません。レバレッジ投資戦略の発動条件は最高値の半値ですが、今回の場合、最高値の半値である55ドルで購入を開始したとしても、さらに半値となる27.5ドルまで下落し、そこで止まると思いきや、さらに半額の12.5ドルまで下がるという、本当に信じられないようなパターンになっています。購入して以降、半値になり、それがさらに半値になる、この状態になっても持ち続けるどころか、買い増しするというのはどう考えてもキチガイです。

仮想通貨の下落は買い増しのチャンス

一方、仮想通貨についても今日は急落しています。

つい先日まで700万円を超え、800万円、1000万円を目指すと思われていたビットコインが、520万円ほどまで下がってきています。

日足のRSIもとうとう30まで来ました。

私の場合、日足のRSIが40を切ったら買い始め、30を切ったら馬鹿になって買うことにしているので、今回も銀行から100万円ほど移し、0.18単位追加購入しました。

こんなに下がるならもっと資金に余裕を持たせておけばよかった。

この追加購入ですが、これはCWEBと比べるとずいぶんと心理的には楽です。ビットコインは今のところS2Fモデルを意識した値幅で動いていますし、中央銀行が制御できない特性を持っていることもあり、そう簡単に崩壊はしないと思っています。

実際、数か月前もRSIが下がったところで買い増しており、その後の上昇で含み益が増える経験もしていましたので、今回もそれなりに楽観的ではあります。

ただ、350万円くらいまでは下がる可能性はあるのではないか、そんなことを思っています。

週明け、証券市場が開いたら、いくつかの商品を売って現金化し、仮想通貨購入資金に充てることを考えています。

 

精神的にはそろそろ限界かもしれません。

今回の下落は、精神的にはかなりつらいです。もちろん、コロナショックのピークと比べるとまだまだ大したことはないのですが、コロナショックでは回復を信じることができたものの、今回のCWEBは一生塩漬けのリスクを抱えていることから、不安が大きいです。

中国リスクを舐めてました。今後、オリンピックが中止になったり、米国株がさらに下がったり、中国との軍事衝突があれば、CWEBはさらに下がるでしょう。本当に恐怖しかありません。

そろそろ精神的な限界が来て、CWEBをすべて売却、清算し、レバレッジETF投資戦略は失敗という結論にするのかもしれません。

 

 

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