日記・雑記

仕事でお世話になっていた人が離任することになりました。

お世話になっていた人が、離任することに。

今日、とても残念なことがありました。

私のチームで一緒に仕事をしてくれていた、協力会社の方が離任することになりました。

理由は、精神的ストレスです。

離任の原因は職場のプレッシャーと、一つのミス。

私の職場ですが、周囲からの要求が強くあり、いつも業務がひっ迫し、スケジュールに追われています。また、立場上うまくいって当たり前で、ミスしたら他部門から責められるような、そんな業務でもあります。

その方は、チームの中でも全体を見た取りまとめをしてくれており、とても頑張ってくれていました。

ところが、最近その方と、別の委託先がとあるミスをして、それが顛末を上に報告しないといけないような大きなアクシデントに発展しました。私のチームで起こしたことですので、責任は私にあり、私も代表して関係部門に謝罪し、対策を取ることになりました。

私としては、ミスは誰にでもあるものですし、その方を責めるつもりは全くなく、実際に責めることもしていませんでしたが、伝え聞くところによると、我々に迷惑をかけてしまったということで、所属会社から叱責があったようです。

ただ、その叱責が理由で離任するというよりは、日々のプレッシャーがもともとあり、今回の事象はそのトリガを引いたという形でした。

とても頑張ってくれていた方で、我々も大いに助けられていたので、大変残念に思っています。

精神が病むまで仕事をするということ

今回の件は、本当に残念なのですが、私にも責任があると思うと同時に、現在の職場の環境もそれほど良くないのかな、という気もしています。

私の力不足もあるのですが、求められるものが多く、それに応えられないと責められるという文化ですので、私自身も慢性的なストレスを感じており、それが理由で夜も満足に眠れない状態が続いています。(眠れないというよりは、夜中に何度も目が覚める、という状況です。)

もちろん、悪いことばかりではなく、やりがいもありますし、収入としても安定しているので悪い職場ではないです。逆に、世間一般からすればかなり恵まれているのではないかと思います。

それでも、自分含め周りが辛そうな職場であるということはとても悲しく、なんとかしたいという想いを持つと同時に、逃げて楽になりたいという想いも同時に持っています。

今はかつてなく防御力が低いです

なんて甘ちゃんな、と思われるかもしれませんし、実際にそうなのだと思います。

ストレスの中、頑張って仕事をするなんて、みんなしていることです。

ですが、今の私はそれに耐えることが難しくなってきています。理由は簡単です。経済的に独立し、辞めるという選択肢が選べるから。

以前はやめるという選択肢がほぼなかったので、立ち向かうしかなかったのですが、いまは逃げるという選択肢があります。それは、ある意味心を軽くすることにもつながっているのですが、一方で防御力が弱くなったという気もしています。

これから先、立ち向かっていくのか、逃げるのか、迷いながら仕事を続けていくことになりそうです。

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