投資戦略

仮想通貨の投資戦略

ここでは私の仮想通貨の投資戦略をお話します。

投資戦略の概要

  • RSIを見て、売られ過ぎのときに買い、買われ過ぎのときに売る
  • 日足のRSIが40を切ったら買い始める。30を切ったら馬鹿になって買う。
  • 日足のRSIが70を上回ったら売り始める。80を超えたら更に売る。
    • ただし、この考えは改め始めています。売るときは日足ではなく、週足RSIのほうが良いのではないかと考え始めています。
  • RSIが40から70の間は買わない、売らない。

この戦略を思いついたきかっけ

この戦略を思いつくまでは、自己流の分析だったり、Youtuberの意見を参考に購入判断をしていましたが、平均取得単価100万円で持っていたビットコインを、コロナショック時の最安値40円から、86円まで回復したときにとあるYoutuberさんがここから下がると予想した動画を見て、ほとんど売ってしまい、その後の超上昇相場に乗れなかったことの反省から、他人の言うことではなく、自分の判断で売買しようと考え、過去のチャートを見てこの基準を作りました。

当時は日足RSIを基準にしていたのですが、ビットコインの上昇前に売ってしまったことから、ビットコインの売却判断は日足ではなく週足RSIのほうが良いのではないかと考えています。

この戦略、儲かるの?

今のところそれなりに儲かっています。

2020年末、リップルにあるニュースが出て、日足RSIが30となる20円まで下がったのですが、その時に馬鹿になって400万円分、20万単位購入しました。その後、日足RSI70を超えた70円近辺で徐々に売りました。差額50円✕20万単位なので、1000万円の利益が出た計算になります。

その後、ビットコインについては2021年5月にRSIが30を下回り、この頃から買い始めました。520万円で買ったり、そこから更に下げて、6月には340万円あたりでも購入しています。

2021年9月時点で560万円に値上がりしているため、2021年9月時点ではそれなりの利益が出ています。

ビットコインはどこまであがる?

ビットコインの戦略を語るには、S2Fモデルの存在を知っておく必要があります。残念ながら私がS2Fモデルを知ったのは2020年後半から2021年春の超上昇相場のあとでした。これを知っていれば、売らずにずっと持ち続けたと思います。大きな後悔です。

S2Fモデルについてはバフェット太郎さんの動画が参考になります。

バフェット太郎さんの動画
この部分がS2Fモデルです

ビットコインのチャート(私はbitbankを使っています)

こういったチャートを見て売買します。下半分がRSIで、これが低いときに買い、高いときに売ります。

ビットコインが教えてくれること

ビットコインが教えてくれること。それは、上がったものは下がり、下がったものはまた上がる、ということです。常に上がり続けたり、常に下がり続けたりすることはありません。

ただ、この戦略が一番有効なのはボックス圏内のときなので、S2Fモデルの上昇局面では売るタイミングは慎重に、むしろ売らないほうが長期的には良いかもしれません。私はそれで失敗しました。

2022に入り、S2Fモデルのボックス相場に入るようであれば、この戦略は再び有効に機能することになるのではないか、と考えています。

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