日記・雑記

休職をしようか、悩んでいます

激務の結果

またまた更新サボっていますが、3月は月の勤務時間が300時間を超えるという激務で、とてもブログ更新をしている時間的・精神的な余裕がなかったのが理由でした。

正直、メンタルもかなり落ち込んでいて、仕事の失敗の責任を取って自殺してしまおうか、とか、本気にはしないもののそんなアイデアも頭に浮かんだりしていました。

そのような激務状態だったため、翌月には産業医面談を受けることを指示されました。

もしかして、休職できる?

産業医面談を控え、あるアイデアが思いつきました。

それは、休職すること。

正直、FIREする前に休職という形で仕事を離れることができればそれがベストだと感じました。

まず、休職ということであれば、いざFIRE生活を送ってみて労働に戻りたくなったとき、戻り先が確保されています。

これはとても大きなことです。

正直、私の性格上FIREしても何もしない生活というのは無理だと思っています。なにかしら活動はすることになると感じています。

最初は旅行をしたり、資格勉強をしたり、やることは山のようにあるでしょう。

でも、おそらくきっと飽きる。1年も経てばやはり仕事していたほうがマシだったと思う日が来るかもしれません。

休職はしたいけれど。。。

そのようなこともあって、休職というのは大変魅力的です。

ただ、会社の規則を調べたところ、病気や裁判などの理由がない限り、休職をすることはできないようです。

本当は無給で良いので自分の選択で休職をしたかったのですが、そんなに甘くはありませんでした。

それで、最初に戻って今の状況です。

激務で産業医面談をすることになり、実際にメンタルが弱っていました。労働時間300時間というのは過労死認定されてもおかしくないレベルで、面談の持って行き方次第では休職を取ることもおそらく可能です。

これはとても魅力的で、ある意味千載一遇のチャンスです。

ただ、休職するにも問題があります。

一番の問題は私が仕事を投げ出すと、業務が回らなくなり周囲に多大な迷惑をかけるということ。私がいて初めて成り立っている業務や、私が要のポジションに居る業務があり、これを放り投げて休職するのはかなり心が痛みます。

一番の問題

そして、一番の問題は、最近は激務が軽減されてきており、メンタルも復調してきたということ。

まだ完全回復には至りませんが、こうやってブログを書けるくらいの余裕はできてきたので、いまは休職しなくてもなんとかなるかな、と落ち着いています。

というわけで、休職はおそらくしないと思いますが、異動希望は出そうと思っています。

退職する意向も変わっていません。2024年には予定通り退職します。

ただ、それまでどのように過ごすかは未だに悩んでいるところです。

 

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