資産・投資状況・戦略

資産状況(2021年9月1日時点)および、8月の投資状況

 

総資産

およそ1億9000万円

主な内訳

 

  • 楽天証券(インデックス、個別株):約1億3300万円
    • うち、預かり金:約1000万円
  • 楽天証券(娘の口座):約900万円
  • 仮想通貨(ほぼビットコイン):約2100万円
  • 確定拠出年金:約350万円
  • その他年金(個人年金・組合年金):約550万円
  • 退職金:約1250万円
  • その他(預貯金など):約450万円

2021年8月の主な投資行動

  • 今月のメインはCWEBの買い増しです。CWEBの暴落が続いており、CWEBの保有残高が1000万円を切ったら、レバレッジ投資戦略に基づき、1000万円を回復するように買い増しています。
  • そのための資金として、VHT, VDC、レバナス、QQQを取り崩しています。
  • 仮想通貨については、ビットコイン以外のアルトコインについて、日足RSIが70を超えたときに少しだけ売却しています。
  • 組合年金について、解約申込みをしました。(今までの利子は放棄することになりますが、長い目で見たら自身で運用したほうが利益が大きいため。これで来月以降、400万円ほど資金を投入できます。)

2021年8月の状況・考え方

8月はCWEBの続落がかなり響いており、資産はほとんど増えていません。CWEBの下落に伴いレバレッジETF投資戦略に基づいた買い増しをしているのですが、精神的にはかなりしんどく、毎日の資産の増減についてはCWEBが支配的要因という好ましくない状況です。一時期はCWEBの含み損がマイナス910万円まできており、多少の後悔もあります。ただし、それ以上にレバレッジETF戦略を試したいという思いが強く、今後の下落のためのメンタルトレーニングもあり、我慢して買い増ししています。中国については政治の問題であり、企業の業績が悪いわけではないとの認識を持っていますが、習近平政権が力を持っている限りは中国のインターネット企業の発展は難しいようにも考えており、習近平政権の瓦解を願うばかりです。

一方で、仮想通貨については上昇トレンドに乗ってきており、CWEBでのマイナスを相殺するまではいきませんが、全体の資産の減少を防いでいるのは仮想通貨の上昇が要因となっています。

保持している商品

コア戦略( =オールシーズンポートフォリオを意識)

  • 米国株インデックス系
    • USA360(主力商品)
    • VHT(ヘルスケア)
    • VDC(日用品)
    • QQQ(ナスダック)
    • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
  • NISA、つみたてNISA口座
    • 楽天全米株式インデックス
    • eMAXIS Slim先進国株式インデックス
    • eMAXIS Slim国内株式インデックス(TOPIX)
    • eMAXIS Slim新興国株式インデックス
    • iシェアーズMSCIコクサイインデックス
    • GLD
    • SMTゴールドインデックスオープン(為替ヘッジあり)

サテライト戦略(=個別株、レバレッジETF、仮想通貨)

  • 個別株
    • メルカリ
    • ソフトバンクグループ
    • スタジオアリス(収益目的ではない。株主優待目当て)
  • レバレッジETF
    • iFreeレバレッジNASDAQ100(高値圏のため、売却予約中)
    • CWEB(中国インターネットブル2倍)
  • 仮想通貨
    • ビットコイン(95%以上はこれ)
    • リップル
    • イーサリアム
    • ライトコイン
    • ビットコインキャッシュ
    • ステラルーメン
    • クアンタム
    • ベーシックアテンショントークン

娘の証券口座(ジュニアNISA、特定口座)

  • USA360(主力商品)
    • グローバル5.5倍バランスファンド
    • eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
    • eMAXIS Slim先進国株式インデックス
    • eMAXIS Slim新興国株式インデックス
    • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
    • ニッセイTOPIXインデックスファンド

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