FIREについて思うこと

FIREの民、厚切りジェイソンさん、すごい!

今日はこちらの動画を見ました

昨日に引き続き、今日も両学長の動画を見ていました。今日は、なんと厚切りジェイソンさんとのコラボ動画でした。

この動画、本当に面白かったです。

厚切りジェイソンさんの考え方が良くわかりました。

厚切りジェイソンさんも、FI(経済的独立)とRE(早期リタイア)は全く別のものと考えられていましたね。早期リタイアには興味がないとおっしゃっていました。

厚切りジェイソンさんにとって重要なのは、経済的独立であって、それがあるから安心して自分がやりたいことにチャレンジできる、とおっしゃっていました。

物欲のなさが半端ない

それにしても、ジェイソンさんの物欲のなさは半端ないですね。本当にお金を使わない人なんだというのが良くわかりました。

こんなにお金を持っているのに、こんなに収入があるのに、お金を使わない。驚きです。

少し安い玉子を買うために別のスーパーに行くなど、一見時間の無駄に思えることも問題ないというコメントは、時間価値を考える人とは違った考え方で、面白かったです。私も多少時間をかけて少しでも安いスーパーに行くタイプなので、嬉しく感じました。

手段か、目的か

私はFIREを考えるとき、何が目的で、何が手段か、というのはとても重要だと考えていますが、ジェイソンさんはすごいですね。FI(経済的独立)は目的ですらなく、自分がやりたいことをするための手段と捉えています。

世の中のFIRE志向の人の多くが目的をRE(早期リタイア)としているように感じていますが、そのような方々とは一線を画していますね。

RE(早期リタイア)を目的とするのも、わからなくはないんです。今の仕事がつらくて、とにかく早くやめてのんびり暮らしたいと考える人が多くいるのはわかりますし、それを否定する気もありません。

ただ、RE(早期リタイア)を目的とする人が、FI(経済的独立)を目指したとしても、それを達成できる人はほとんどいないのではないか、と、そんなことを考えたりします。おそらく、ほとんどの人が早期リタイアばかりに目がいって、経済的独立を達成する前に仕事を辞めてしまうのではないか、そんなことを考えています。

子供の金融教育について

最後に子供の金融教育の話題がありましたが、子供の金融教育については私とほとんど同じ手法をとっていて、これはとても面白かったです。ジェイソンさんはお年玉を渡したときに、所持金の1割を渡すといっていましたが、うちは毎月所持金の1%をお小遣いとして渡しています。年単位か月単位かの違いはありますが、手法はほぼ同じです。

ジェイソンさんは金融教育は家庭ですべきものと言っていますし、教える方が金融スキルを持つべきと言っていますが、これは私もまったく同じ考えです。

私の娘は勉強に関しては有名大学に行けるほどのレベルにはならないかもしれませんが、金融教育については徹底的に教え込むつもりなので、早い時期にかなりのレベルに到達できるのではないかと期待しています。

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