投資近況

最高値を更新し続ける娘の口座と、停滞する私の口座

娘の口座は高値更新し続けています

最近の米国株の好調を受けて、娘の楽天証券の残高が日々増加しています。入金している金額は660万円なのですが、すでに950万円を超えています。

入金が660万円なのは、最初の2年はジュニアNISAの上限である80万円を入金し、その後の年からは、ジュニアNISA以外に20万円も入れて、特定口座も利用しているためです。贈与税の控除枠が110万円なので、お年玉やお小遣いをいれても確実に110万円を超えないであろう100万円に設定しています。入金額から計算すると、今までに7年間運用してきたことになります。

正確な計算はできませんが、複利の利回りで考えると、おそらく7%とか8%くらいの計算だと思います。

これはなかなかの成績だと思います。

確定拠出年金も高値を更新し続けています

会社でやっている確定拠出年金も高値を更新しています。先進国株インデックス100%というポートフォリオにしているのですが、こちらは運用元本に対して、+69%となっています。夏ごろに確か+61%だったので、そこからさらに元本に対し8%も増えている計算になります。

こちらは2018年末のブラッククリスマスと2020年のコロナショックで元本割れしていますが、それ以外の期間は基本的に増加しています。

一方で、私の証券口座はちっとも増えない

そんななか、私の証券口座の成績は芳しくないです。確かに、長期間では増加傾向にはあるのですが、最近はずっと停滞しています。今年のピークは7月の初旬、オリンピックの開会式前です。

理由は明確です。CWEBが足を引っ張っているから。あとは、ソフトバンクGでしょうか。

CWEBは52ドルの頃から買い始めて、下がるたびに買い増してきましたが、いまでは18ドルまで下がり、完全なお荷物状態です。

それでも売らないのは今が最安値圏だと思っていることと、今後の投資戦略の実験をしているためですが、正直言って、投資としては完全に失敗だと思っています。

毎晩寝る前に米国株の寄り付きの株価を見ていますが、CWEBはとにかく下がります。ほかの指数が1,2%下がるときに、CWEBは5%以上下がることが多々あります。私がブックマークしているほかのすべての指数が上がっているときに、CWEBだけ下がっていることもしばしばあります。まれに10%上昇というシーンもありますが、全体としては未だに下げ基調です。

これもあって、私の楽天証券の口座は7月以降ちっとも増えてないのが実情です。

これは何を意味しているか?

私の全体としての戦略はコア戦略に米国株インデックスをメインとしたオールシーズンポートフォリオを意識した銘柄、サテライトにレバレッジETFや個別株、仮想通貨としているのですが、現状を見ると、コア戦略が伸びていることがわかります。(娘の証券口座はコア戦略に相当するものしかありません。)

サテライト戦略はビットコインが上がっているので全体としては利益が出ていますが、CWEBは完全にお荷物です。

そして、メンタル面ではかなりマイナスになっています。娘の証券口座が高値を更新し続けている間、私の口座はちっとも増えない。これは本当に損した気分になります。

CWEBに関してはまだ失敗からの学びを得つくしていないし、週足RSIが70を超えるまで持ち続けられるか、というチャレンジ中なので売らないですが、本当に大きな教訓を残してくれそうです。

願うのは習近平政権の転覆、それだけですね。

早く中国共産党が倒れて、まともな国になったもらいたいところです。

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