日記・雑記

部下との面談でFIREするんですか?と聞かれました

面談でFIREするんですか?と聞かれました

私が勤める会社では、この時期が評価時期となっており、年間の評価をつけるのと、各メンバーのキャリア希望の確認や異動希望の調査などをするのですが、その面談の中で、とある部下から「光洋さん、FIREとかしちゃうんですか?」と聞かれました。

正直とてもびっくりしました。その部下は私と同年代なので、FIREという言葉を知っていたことはそこまで驚きではないのですが、面と向かって聞かれたのは初めてなので、一瞬受け答えに迷いました。

私は嘘はつけないタイプなので、「いつかはすると思うよ、いつかはわからないけど。」という受け答えをしました。

相手も部下とはいえ、私と同年代なのでキャリアに対しては思うところがあったようで、ちょっとした悩み相談会みたいになっていました。私も、同年代だからこそ言いやすい部分もありますし、本音を語ることも出来ました。

もし同年代の相手でなければ、違った受け答えをしていたかもしれません。私は会社を辞めた後、しばらくはのんびり旅行などをするつもりですが、どこかのタイミングで子供と接する仕事、保育関係の仕事をしてみたいと考えており、いずれ保育系の仕事(もしくはボランティア)をやってみようと思っていることを伝えたところ、とても驚いていました。

キャリアを広く捉える

会社の中でキャリア希望を確認する面談をするのはある意味当然のことではあるのですが、その時のキャリアの前提は「会社の中でのキャリア」であり、会社の外のキャリアもある、ということをしっかり認識しておくことがとても重要ではないかと考えています。

私自身、FIREを意識し出すまでは、会社の外のキャリアという発想自体がなかったので、FIREをきっかけに、人生で何をするかを現在の仕事の延長線上にあるものから離れて、視野を広く考えることが出来たのはとても良かったと思います。

また、そのような考え方をすると、自分の可能性にワクワクすることもできるのではないか、そんな事も思っています。

今の仕事で思うような成果を出せていなくても、別の仕事ではまた別の可能性もあるでしょうし、何かしらの学びや成長はかならずある、そう考えています。

 

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