日記・雑記

想いを高校1年生の女の子に託してみました

家に高校1年生の女の子が遊びに来ました

今日奥さんが出かけている間に、高校1年生の女の子が家に遊びに来ました。

この子は娘の友達なのですが、娘がまだ幼稚園の頃に知り合った子で、お互い一人っ子のため、姉妹みたいに接してくれていて、たまに遊んでもらっています。

今日は久しぶりにその子が家に遊びに来てくれました。

家ではテレビゲームをしたり、ボードゲームをしたり、バドミントンをしたりしていたのですが、帰り際に彼女に1冊の本を手渡しました。

彼女に想いを託してみた

私が彼女に手渡した本は、この本です。

最近喜多川泰さんの本をよく読んでいるのですが、初期の作品で、とても好きな本です。

この本に限らず、喜多川さんの本はこれから社会に出ようという若者にとってはとても学びの多い本で、私自身感銘を受けていたので、娘にも読ませたいと思っていました。が、おそらく娘に勧めたとしても、親から勧められた本を素直に読むかはちょっと心もとない。

一方で、娘が姉のように慕っている彼女から勧められたのであれば、素直に読むのではないか、と。そんなことを考えました。また、彼女にとっても大きな学びになるはずで、双方にとって良い影響があるのではないか、と期待しました。

これが功を奏すかはわかりませんが、きっとうまくいく、と、そんな予感がしています。

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